講師紹介

水戸 志幸 Shiko Mito
広島県生まれ
1984年中央大学法学部法律学科卒
学術連盟白門法学会員、東京大学緑法会共同著作員として大学に残る。
その間、学部研究事業の一環として主催された、学習塾の講師と経営従事。
1989年土木建築エンジニアリング会社シンガポール法人へ転向。
1993年同タイ法人転出、1999年、2007年現地共同出資会社設立。
2008年同社代表取締役就任。
2011年OSEC ASIA CO.,LTD.2014年P&M ASIA ENTERPRISE CO.,LTD設立ののち現プロジェクト立ち上げ、現在に至る。
小中高大、現在まで一貫して“走る“ことの好きなランナー。
東京、バンコクマラソンなど、年間6レース以上参加。

13歳から、両親の影響でシンガポールとの往復が始まり、インド、マレーシア、インドネシア、フィリピン、スリランカ、香港、台湾、のアジア諸国と人々、ドイツ、イギリス、スイス、フランス、オーストラリア、といった国々や人々と仕事をしてきた。多くの国と多くの言語、文化の中で仕事をしてきて、たどり着いた結論「郷に入れば郷に従え。ローカル化に徹し謙虚な態度。常に世界を意識し、日本人として絶対にうそをつかない、裏切らない」こと。座右の銘は「なせばなる、なさねばならぬ何事も、ならぬはなさぬためにあり」

講師紹介

武田 小枝子 Saeko TAKEDA

2010年 北海道教育大学 教員養成課程 特別支援教育専攻 卒業
 ボランティアとして小学校・中学校でアシスタントティーチャ―、また、アルバイトで小学生・中学生の家庭教師をおこなう。
 在学中、旅で訪れたマレーシアで不法移民の子どもたちと出会い、“教育”の限界を感じて落ち込むも、「今の自分にできること」をやり続ける。
2010年 青年海外協力隊 小学校教諭 派遣
 バングラデシュの「小学校教員養成校」でインストラクターとして、現地の小学校教員および小学生へ指導をおこなう。
 小学校教員向けには、算数・理科をメインに「子どもが中心となる授業」として、授業方法に関する講義や模擬授業、教育実習指導をおこなう。
 子どもをよく見ること、子どもを楽しませること、そのためには、自分自身が楽しむことを伝え続ける。
 小学生向けには、実験や教具・ゲームを取り入れた授業、日本の文化の紹介、毎朝のゴミ拾いなどを一緒におこなう。
2012年
 地域で暮らす障がいのある方たちの相談員として、行政サービス・福祉サービス・就労等の調整などサポートをおこなう。
2014年
 現在、Ma+Sea Academyの学習コースを担当
免許
 ・小学校教諭一種免許
 ・特別支援学校教諭一種免許
 ・中学校教諭一種免許
 ・高等学校教諭一種免許